お客さんへの「伝え方」、「伝わり方」を意識していますか?
どうせDMを送るなら中を見てくれる人に送りたいですよね?
では、どんない人が中を見てくれるのでしょうか? そのDMの案内する商品やサービスに興味のある人だけが反応してくれます。
その人はだれ?・・ターゲットを見つけ出すことこそがDMを行う上で最も大切な項目となります。
【宛名DMの場合】
宛名のあるDM(一般のDM)は、誰に届くかが明確ですが、問題はどんな人?を理解して送ることが重要となってきます。そこには、受け取る方の属性を知る必要が出てきます。
属性とは?…これを知るためには、購買履歴や個人の情報を蓄積したデータベースを作り出し、属性を分析することにより、最適な方に最適な情報を提供することが可能となってきます。DMPAでは、データベースマーケティングのノウハウを持つメンバーがコンサルティングから、制作までをお手伝いします。そして、DMを送った後のレスポンスや、お客様の反応を分析することが最も重要です。
私どもDMPAでは、お客様とDMの再検討を行うことにより、より効果的なDM作成のお手伝いも行っております。
【宛名のないDMの場合】
宛名がなくても送れるDMの「タウンプラス、タウンメール」もターゲットをどのように設定するのか?が大切になってきます。宛名のない郵便物ですので、どこに配布するべきかをしっかり考える必要があります。
DMPAはどのエリアにどんな属性の人が住んでいるのかを分析し、より中を見てくれる人にDMを送ることができます。その地域特性を早くするために統計データや地図を使って分析を行います。
この分析を、コンピュータを使って解析可能なシステムがGIS(地理情報システム)です。このシステムには、各種統計データが搭載されており、年齢、性別だけではなく、年収、世帯人口、昼間人口などのデータもあり、複合した条件でのエリア抽出が可能です。例えば、主婦と思われる方が多く住むエリアなど・・・。
いろんな仮説を組み合わせることにより、より可能性の高い場所を選びだすことが可能です。











